ふくのうまうまプロジェクト

美味しい商品開発奮闘記

好辛倶楽部

安保洋勝

好辛倶楽部はあじめコショウを中心に全国に約500人の会員を持つ倶楽部です。
 この会ができたきっかけは、1968年から1971年にかけ坂下町の椛の湖で行われたあの有名な日本のウッドストックと呼ばれた全日本フォークジャンボリーの裏方さんたちが荒れ果てた桑畑を都会の人と共に開墾してはじめた農業小学校にあります。(安保洋勝さんはジャンボリーの当時、バスの運転手で労働運動の中心人物で全日本フォークジャンボリーの裏方のドンで副実行委員長だったこともあり今でも当時の出演者の高石友也さんなど多くのミュージシャンと交友がある)
 そこの有機の土作りが良いとテレビ博物館というテレビ番組の取材でおとづれた川津 祐介(カワズ ユウスケ)さんと全日本フォークジャンボリーの副実行委員長だった安保洋勝さんが共通の友人がいることもあり意気投合し一緒に日本の農業を考えようと盛り上がり、伝統野菜のあじめコショウに注目して遊び心で始まったのがこの会です。
 当時、川津さんは闘病していて減塩生活を余儀なくされていて、味気ない食を唐辛子に助けられていました。
いっぽう安保兄(あぼにい)は直売所等でシシトウなど売った野菜にいたづらで
激辛唐辛子を忍ばせていました。買ったお客が「まいったまいった><」といいなぜだかまた戻ってきて「唐辛子は主役になれないけど人をつなぐ不思議な力がある。」と気づきあじめコショウを食生活の真ん中にもっていくべく意気たからかに好辛倶楽部が発足したのです。

ここでは、発足当初からの会員として少しづつ好辛倶楽部の活動なども紹介したいと思います。

写真は安保兄(安保洋勝)会長と手塩にかけて育てた自称「し・も・ね・た・ね・ぎ」です。(もらって帰って鍋にしたらめっちゃ甘くて美味しかったです。)

テーマ:岐阜県 東濃・中濃 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/12/14(日) 09:05:27|
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