コンセプトはじゃがいも本来の味を楽しむポテトチップで製法は三方原とおなじ昔ながらの釜揚げ製法。
こちらも無添加で一袋120g入りのぎっしりの2倍の量で320円売りです。
加工賃などが15%値上げされましたがラベルなどコストダウンをかけ
吸収し切れなかった分はがまんして昨年と同じ価格での販売となりました。
岐阜県恵那市明智町の農家のお母さんたちにじゃがいもの生産をお願いしたのですが
畑を掘ってみたら今年は不作で同じ作付け面積なのに量が昨年の半分以下・・・
質的には多少こぶりながらなかなかいい感じです。
昨年2トンのところ今年は650Kgしかなくって、そのじゃがいもを静岡の加工委託先まで
トラックを借りて自分で運び、加工をまって出来上がった大切なポテトチップを積んで帰ってきました。
委託先の社長さんから朝7時に原料を持ち込んでくださいといわれ、朝4時の出発でした。
お昼には650Kgの男爵じゃがいもから18袋入り86ケースで1550袋のポテトチップが出来ました。
工場長と相談して塩分を工夫したため昨年より更に美味しくなりました。
販売は東美濃地方限定で、きりら坂下、花街道付知道の駅内の農家直売所、博石館、ちこり村、
明智大正村のおんさい工房、山岡おばあちゃん市などで行っています。






